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kirakira since Oct. 14th ,2010

活動報告report

2015 今年は屋根付きの回廊『ガレリアコペルタ』を日本で初公開

活動報告写真 100%LED電球早いもので今年も12月を残すのみとなりました。ということで神戸の冬の風物詩『神戸ルミナリエ』に微力ながら今年も協賛させていただきました。今年は開催日程の短縮やアーチの距離縮小!?などでなんとか開催出来たようですが、内情は大変らしいです。震災の記憶を語り継いでいくために始まったこのイベント、今ではこの時期に神戸を代表するスポットとなり、観る人の心を癒してくれますが、その裏側では開催自体が常に危ぶまれる状況の綱渡り…会場でも募金の呼び掛けがあります。神戸に生まれ育った一人として、この街に似合うイタリア発祥の光の芸術をこれからも見守っていきたいのです。今年から100%LED電球に変わり、南側では噴水と光のコラボレーションも観られ、苦境ながらも新しい試みを展開しています。
神戸にとって必要なこの催しに今年もkirakiraは賛同します。

                                    2015年12月4日   代表 森 克己

2014 今年のテーマは『神戸 夢と光』… 神戸ルミナリエに協賛

活動報告写真 20年目の開催今年も阪神・淡路大震災メモリアルの神戸ルミナリエに協賛させていただきました。早いもので今年で第20回、一部ではこのイベントの趣旨が理解されていないとの意見もあるようですが、震災を経験した人々にとっては、街の復興・再生への夢と希望を託して初めて行われた第1回の感動は忘れられません。当初は次年度以降の開催は決まっていなかったそうですが、この灯された光の力に継続開催を求める声も大きく、翌年以降も開催していくことになったそうです。会場では募金活動なども行われていますが、開催経費については依然として厳しい状況のようです。しかし久元神戸市長も言っていますが震災の記憶を後世に語り継いでいく催しとして、今後も『神戸ルミナリエ』を継承していかなければなりません。kirakiraも神戸の小さな一企業としてこの趣旨に賛同させていただきました。

                                    2014年12月4日   代表 森 克己


2013 慰霊と鎮魂、そして夢と希望を託し… 神戸ルミナリエに協賛

活動報告写真 神戸の冬の風物詩:阪神淡路大震災犠牲者の慰霊と鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託して、1995年(平成7年)12月に初めて開催された『 神戸ルミナリエ 』 第19回を迎えた今年、kirakiraはその趣旨に賛同し微力ながら協賛させていただきました。今回は「光の記憶」をテーマに、東日本大震災をはじめとする様々な自然災害に見舞われた被災地域との絆を深めることにより、震災の「記憶」を永く後世に語り継いでいくための行事として催されたそうです。イタリア生まれの伝統的な芸術作品は、その華やかな美しさで訪れる人々を魅了するとともに、阪神淡路大震災の記憶を次の世代に語り継ぐ行事として開催されている意義と精神を強く訴えかけています。今後もこの灯が輝き続けることができるよう、支援と協力を惜しまない所存です。

                                    2013年12月5日   代表 森 克己



kirakira 義捐金プロジェクトの報告  東日本大震災義捐金の総括

活動報告写真感謝とお礼:東日本大震災から2年以上が経過しました。しかし阪神淡路大震災の時と同じく、未だに仮設住宅での生活を余儀なくされる方も数多く、復旧・復興の道のりはまだまだ厳しいのが現実です。kirakiraでは登録ヘルパーさんにも呼びかけ、有志一同と会社で震災の翌月から義捐金をNPO法人ゆめ風基金を窓口として送ってきましたが別枠記載の通り、フィリピン台風も甚大な被害であったため、皆さんにご理解のもと、積み立て分に会社分を上乗せした金額をそちらへ送らせていただきました。東日本同様、フィリピンも復旧・復興までに時間を要することでしょうが、kirakiraとしましては一度ここを区切りとさせていただき、会社としての義捐金プロジェクトを一旦終了させていただきます。あとは個人個人が何を出来るか?関われるか?を問うて、出来ることを陰ながら支援していきたいと思います。あらためて今回の義捐金プロジェクトに賛同していただいた皆様にご感謝とお礼を申し上げます。

                                    2013年12月1日   代表 森 克己

東日本大震災義捐金詳細報告 ヘルパー義捐金   会社義捐金  合計義捐金
 平成23年 04〜12月  82.245円 82.245円  164.490円 
 平成24年 01〜12月  108.485円  108.485円  216.970円
 平成25年 01〜02月  18.440円  18.440円  36.880円


kirakira 義捐金プロジェクトの報告  フィリピン台風災害義捐金

活動報告写真 神戸からの願い:先日、kirakira義捐金プロジェクトから神戸市社会協議会さん経由で、フィリピン台風災害への義捐金を被災地へ送らせていただきました。弊社では有志の賛同を得て、東日本大震災の直後から毎月義捐金を送らせていただいております。今年度からはまとめて送るように変更した為、義捐金もかなりの額が積み立てされていました。そこで今回は皆さんのご理解のもと、積み立て分をフィリピン台風災害義捐金に充てることとなりました。僕個人ではなく、社員にパートさん、そして登録ヘルパーさん達から預かった大切な募金ですので報告させていただきました。フィリピンのはやい復旧・復興を神戸より心から願っています。 

                                       2013年11月26日   森 克己

 フィリピン台風災害義捐金(合計)           100.000円


 

kirakira 義捐金プロジェクトの報告  東日本大震災義捐金

活動報告写真 我々が出来る事:2011年3月11日に発生した東日本大震災では多くの尊い命が奪われ、また多くの家屋が失われました。そして原発の被害… 一瞬にして日常の幸せを失くしてしまいました。日本中が涙し、被災地を想い、そしていま日本中が被災地の為に動き出しています。阪神淡路大震災を経験した我々がいま出来ること、日々の生活や仕事に追われる毎日の中で我々がいま出来ること。皆で出した答えが義捐金でした。我々に出来うる義捐金です。我々は障がい者福祉サービスを生業にしております。事務局・社員・ヘルパーさん、皆それぞれ障がい者の方々の為に日々頑張っており、その恩恵を報酬という形で受け取って生業としております。その感謝の念も込めて、今回仕事(ヘルプ)に入った時間(1時間10円)を義捐金に充てようと考えました。1ヶ月単位でヘルパーの皆さんから集計し、それと同額分を会社側も上乗せして、合計分を4月1日から義捐金として毎月・毎月支援団体へ寄付していきます。これから復旧・復興へは長い長い道のりです。我々も無理しない長い長い支援を続けていく為にこの支援をさせていただきます。この提案にご賛同して下さったヘルパーの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。被災地の方々のために、日本の未来のためにみんなでガンバッテ!!いきましょう。

                                     2011年4月1日   代表 森 克己






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